アホ鍋 バゲットパンを浸して食べるスープ鍋

「アホ鍋」
 ・アホとはスペイン語でニンニク(ajo)の事だそうです。
 ・スペインでは昔から食されているスープ料理「ソパ・デ・アホ」
  ソパ(sopa)はスープ、アホ(ajo)はニンニク 
 ・身体が温まるニンニクスープでパンを浸して食べたそうです。


今回はこのスープをベースにしてトマトスープ鍋にしました。このスープでセロリを煮ると大変美味しいですよ。そしてバゲットパンを浸して食べるのはもちろんですが、締めにスパゲッティを煮込んでも美味しいです。

食材(4人分)
   ・セロリ(葉付き)は茎が固く葉も青々とした新鮮なもの  2本
   ・玉ねぎ                              大1個
   ・豚肉(バラ)                           150g
   ・たまご                              4個
   ・バゲットパン(ローストする)                  適量
調味料
   ・ホールトマト(市販)                       1缶
   ・ニンニク(好みに応じて増減)                 2片
   ・赤とうがらし                           小2本
   ・固形ブイヨン                           6~8個
   ・パプリカスパイス                         適量
   ・オリーブオイル                          大3~4
  このレシピを基本に好みの味でお召し上がりください

作り方
   ・セロリを茎と葉に分け、茎の下半分の筋を取る。茎は幅1㎝、長さ6㎝に切る
   ・玉ねぎもセロリと同じ大きさに切る
   ・豚肉は食べやすい大きさに切る
   ・ニンニクはみじん切り、赤とうがらしは小口切り
   ・ホールトマトは予めつぶしておく
   ・鍋(土鍋)にオリーブオイル大3~4を入れ熱し、ニンニク、
                               とうがらしを入れて炒める
   ・豚肉を炒め、セロリの茎、玉ねぎを入れ炒める
               
(オリーブオイルが具全体にからまる程度)
   ・ホールトマトを入れ更に炒める(具全体にからまる程度)
   ・水をひたひたより少し多いめに入れ煮たればブイヨンをまず5個入れ味を見る
    味が薄ければ追加し好みの味に調整する
   ・最後にセロリの葉を入れ煮込む
   ・パプリカスパイスで色と味を調整し、セロリの食感が残る程度で出来上がり
   ・盛り付けは器に卵を割りいれ、具とスープを入れる
    ローストしたパンを添えて出来上がり

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自家製オーロラソースで作る「エビマヨサラダ」

今回のひと手間は、「オーロラソース」と野菜の千切りです。
「自家製エビマヨサラダ」の作り方

食材 
    エビ(ブラックタイガー) 12尾
    白ネギ(白い部分)    2本
   人参(太い部分)     1/2 本
        キュウリ          1本

オーロラソース
    マヨネーズ        大さじ 5
    ケチャップ        大さじ 1
    砂糖           大さじ 2
    生クリーム        30cc
    ウイスキー        15cc
    塩・胡椒         適量
  (この分量を目安にして好みの味に!)

作り方
   1)野菜は、1mm位の千切りにして氷水にさらす
   2)エビは、背ワタを取り皮をむいて白ワインに浸す
     エビに塩・胡椒をする
   3)エビを揚げるための衣をつくる
     たまごの白身と片栗粉を混ぜエビをからませ衣にする
   4)サラダ油を熱し(180度)エビを揚げる
   5)大皿に千切りした野菜を盛り、揚げたエビを盛り付ける
    オーロラソースを全体に回しかける
   6)食卓にてオーロラソースと食材とよく混ぜ取り分ける

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ふわふわ シメジと明太子入り玉子焼き

「簡単で美味しいふわふわ玉子焼き」
強火で一気に仕上げるスクランブルエッグです。この玉子焼きの美味しくなる
ひと手間は、明太子を入れることです。

材料 シメジ  1/2パック
         明太子 1/2腹
     たまご  2個
     バター  1片(少々)
     サラダ油 大さじ 2
     酒     大さじ 2~3

作り方 1)明太子を身と薄皮とに分けて、味がまろやかになるように酒を入れ
         なじませる(10分程度置く)
       2)明太子とたまごをよく混ぜる
             ここからは時間が勝負です
       3)フライパンを熱しサラダ油を入れまず、シメジを炒める(強火)
       4)たまごを入れすばやくかき混ぜる、半熟の状態で火を止めバターを入れる
          (バターは余熱で全体にからませて出来上がり)

           

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夏野菜水なすの簡単料理3品

夏野菜「水なす」の簡単料理3品
この料理の「ひと手間」は一番だしを作ることです。
「一番出汁」
    水 2ℓ 出汁こぶ 5㎝角 10枚 鰹節 30g
 1)水に出汁こぶを入れ弱火で炊く
 2)沸騰する前に出汁こぶを取り出し、鰹節を入れる
 3)沸騰すれば火を止める。鰹節が沈めば濾して出来上がり。
料理「水なす」の揚げびたし
水なす 1個
               1)
4等分にする(ガクを付けたまま切る)
       2)灰汁だし 水に数分つける
               3)水分を取り素揚げする
       4)出汁につける(油をきる)
出汁    一番出汁 400cc  みりん 70cc  淡口醤油 大さじ 1
       塩 小さじ 1/2   小口切りとうがらし(小1本)
       しょうがの千切り(天盛り用)
   
 とうがらし以外を鍋に入れ一度沸騰させる 粗熱が取れれば、
      
素揚げした水なすをつける。この時点でとうがらしを入れる。 
  冷蔵庫で冷やす。

料理「水なす」のサラダ(水なすを生のもあま食べる)
水なす 1個 (灰汁だしはしない)
     1)水なすを数回塩でもみ込んだあと30分程度置く。
     2)食べやすい大きさに切って器に盛る。
     3) 鰹節をかけて、その上から出汁醤油をかける。
出汁醤油  一番出汁60cc  濃口醤油 60cc みりん 30cc
                 一度沸騰させて、鰹節を一掴み入れてからこす
料理「水なす」の天ぷら ねり味噌添え
水なす 1個(水なすだけでなく他の野菜も一緒に・・・)
    1)適当な大きさに切り灰汁だしをする(水に数分つける)
    2)水分を切り衣を付けて天ぷらにする
    3)器に盛りねり味噌を付けて食べる
ねり味噌
    ねり味噌は「ゴーヤの肉みそ炒め」を参照。
    ねり味噌に玉ねぎのみじん切り、白ごま、マヨネーズなどを
    入れる。





 

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ゴーヤの肉みそ炒め

今回は、夏野菜「ゴーヤの肉みそ炒め」です

ひと手間をかけて「肉みそ」を作るために必要な「煉りみそ」から作ります。
「ゴーヤ(苦瓜)」は、中国では「涼瓜」ともいわれ、身体の熱を取り、夏期にはうってつけの
野菜。そして、ビタミンC、ビタミンBを含むので疲労回復にも良いと言われています。

「煉りみそ」レシピ
(材料)赤味噌 300g(2)  白味噌 150g
                 酒 75cc  みりん 75cc 砂糖 カップ 3~4

(作り方)  1)火にかける前に、鍋に赤味噌と白味噌を入れ、酒とみりんを少しづつ
         入れながら滑らかになるまで煉る。
       2)湯せんにかける(味噌を入れた鍋より大きな鍋に湯を沸かしその中に
                   味噌の入った鍋を入れ煉る)火は弱火
       3)砂糖を少しづつ入れ20分ぐらい根気よく煉る、砂糖を入れながら好みの
         味にする。味噌が滑らかに、つやが出てきたら出来上がりの目安。
               (煉り味噌は長期保存ができるので色々な料理に応用できます)

「ゴーヤの肉みそ炒め」レシピ

(材料) ゴーヤ          1本(太くて肉厚なもの)
          あいびき(牛・豚)肉  200g
     サラダ油・塩・胡椒   適量
     煉り味噌  大匙 3程度

(作り方)   1) ゴーヤの立半分に切り、中の綿を取る。
           少し厚めに(2~3mm)に切る。
                 2) 30秒程度塩ゆでし、冷水に入れ色止めする。
             (少し苦味を取る、食感と色止め)
        3) 熱したフライパンにサラダ油を入れ、あいびき肉、
              適量の塩、胡椒を入れ炒める あいびき肉に火
             が通れば煉り味噌を入れさらに炒める。
               (好みの味に調整)
        4) 3)の中に水分を切ったゴーヤを入れ1~2分
                       炒めて出来上がりです。

「夏野菜のスティック煉り味噌添え」  
        きゅうり、セロリ、にんじん、パプリカなどの夏野菜を
         スティック状に切り、少しマヨネーズを入れた「煉り味噌」
        を付けて食べる。

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「鶏もも肉のハーブ焼き」 らるご亭多国籍料理

ひと手間かけて、鶏肉料理を作ってください。
「鶏もも肉のハーブ焼き」
生のハーブ「ローズマリー」「タイム」と白ワインを使うと一段と美味しく出来上がります

<材料>
鶏もも肉 1枚
ローズマリー(フレッシュ) 2本
タイム(フレッシュ)     4本
ニンニク           2片
塩・胡椒           適量
白ワイン           100cc
オリーブオイル       大匙2杯程度(好みで減らしても)

<付け合せ>
ジャガイモ    大きなもの  1個(1cm厚さに切りフライパンで焼く)
野菜などは好みで飾り付けてください。

<作り方>
1.ローズマリー、2本、タイム2本をみじん切り ニンニクはすりおろします。

2.鶏もも肉をまな板に広げ、麺棒かラップの芯などで厚みが均一になるように
  叩いて広げます

3.もも肉の内側にニンニクを広げ、塩・胡椒して、みじん切りにしたハーブを散らします。

4.もも肉をしっかりと巻いて、料理糸で縛り、タイム(枝のまま)2本を挟み込みます。

5.オリーブオイルを入れたフライパンを熱し、中火でもも肉を焼きます。
  全体にしっかり焼き色が付いたら、白ワインを入れフランベします。
  (結構炎が出るので気をつけてください。我が家はフライパンのふたで盾を
  しながらフランベしてます)

6.焼き色の付いたもも肉を耐熱容器に移し、(フライパンに残ったソースも一緒に)
  オーブン230℃で焼く20分程度焼いたら出来上がり。

7.もも肉を適度な厚さに切り、ジャガイモ、野菜などと共に盛り付け、耐熱皿に
  残ったソースをかけて出来上がり。
 
   
  

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鯛の和風カルパッチョ

暑い夏には火を使う料理は嫌なもの。そこで、火を使わずに、残り野菜を使って、
豪華なおもてなし料理を紹介

<材料>アバウトに4人分
鯛  30センチ程度のものを1尾(刺身用のサクになっているものでも可)
    お刺身で食べられる魚なら何でも良いです。
白ねぎ  1本      
きゅうり  1本  
にんじん 適量
かいわれ1パック

冷蔵庫にあった野菜で、サラダにできるものなら何でも良いです。
ベビーリーフ、たまねぎ、セロリ、水菜、春菊、レタス、などなど
好きな野菜で量も好きなだけ工夫してみてください。

<和風ソース>
オイスターソース    大さじ2杯
豆板醤          小さじ1杯
濃口醤油        大さじ1杯
たまり          大さじ2杯
みりん          小さじ1杯
ごま油          大さじ1杯
胡椒(好みで)     少々
ミックスナッツ     適量(ビニール袋などに入れて、軽く砕いておく)

<作り方>
1.野菜はすべて千切りにして、氷水にさらし、シャキッとさせる。
 よく水を切って、布巾か、キッチンペーパーで水気を取る。よく水気を
 とっておくとおいしさアップ。

2.鯛は斜めに薄く切っておく。

3.和風ソースを作る。ソースの材料を混ざりにくいものから順に混ぜる。
 たまりがない場合は濃口醤油大さじ3杯入れても良いが、できれば
 たまりを使ってみて。
 残れば、刺身醤油などに利用できるので。

4.大皿に野菜を半量敷いて、鯛を並べ、またその上に少し野菜を乗せ、
 鯛を並べるという風に高さを出すように盛り付けてミックスナッツを散らす。
 和風ソースを回しかけて、最後にかいわれを全体に散らして出来上がり。

5.食べる時は食卓ですべてを良く混ぜて一人ずつに取り分けてください。
 パーティーの時など豪華で喜ばれますよ。

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らるご亭レシピ復活予定

らるご亭の料理レシピを「動画」にて復活する予定です。

乞うご期待!!

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